猫を飼う前に準備するもの6選 初めてでも安心!保護猫の実体験つき
猫を家族として迎えたいと思ったとき、
「何を準備しておけばいいの?」と悩む方も多いのではないでしょうか。
特に初めて猫を飼う場合、
・猫を飼う前に必要なもの
・どんなグッズを準備すればいいのか
・保護猫の場合は何が必要なのか
など気になることも多いですよね。
我が家には現在、元保護猫の成猫がいますが、
その前には、子猫の時から飼っていた猫が2匹いました。
その経験をもとに、今回は猫を飼う前に準備しておきたいもの6選を紹介していきます。
これから猫を迎えようと思っている方は、ぜひ参考にしてみてください。
猫を飼う前に準備しておきたいもの6選!
猫を迎える前に準備しておきたいものは主に次の6つです。
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キャットフード
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ケージ
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猫用トイレ
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キャットタワー
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食器(フードボウル)
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猫用ベッド
それぞれ詳しく紹介していきます。
保護猫に関しては、うちの元保護猫基準となっています。
推定年齢4〜5歳のシェルターに3、4年、ケージ生活をしていた人慣れしていない保護猫でした。
1. キャットフード
猫を迎える前に必ず準備しておきたいのがもちろんキャットフードですね。
猫の年齢によって必要なフードは変わります。
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子猫用フード
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成猫用フード
そのため迎える猫の年齢に合わせて選びましょう。
また猫は好き嫌いがあるため、
最初は少量サイズをいくつか用意しておくと安心です。
さらに
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ドライフード
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ウェットフード
両方あると食欲がないときにも対応できます。
ご飯を食べてくれない時などに強いちゅーるもあると良いかもしれませんね。
保護猫の場合
うちの子の場合は、保護団体の方がそれまであげていたフードを持ってきてくださいました。
アレルギーもない子でしたので、私の方でも何種類かのフードを用意しておいたのですが、元々食べていたフードも含めて、最初は全然食べてくれませんでしたね。
人を怖がる性格だったため、環境の変化でかなり警戒していたのだと思います。
猫は環境の変化にとても敏感ですので、お家に来た日は食べてくれないことも結構あります。
食事は食べてくれないけど、ちゅーるなら食べてくれることもあるので、用意しておくのもいいかもしれません。
うちの子も2日目にちゅーるを少し食べてくれて、そこからウェットフード、ドライフードを少し混ぜてといった感じに、少しずつ食べてくれるようになりました。
2. ケージ
こんばんは☆お世話ボランティアの たぬです。夜間のトイレ掃除を担当しています。
トイレチェックのためリビングに入るとケージの上は猫たちでいっぱいでした✨
夕方のボラさんにご飯をもらってお腹いっぱい(*’ω’*)おやすみタイムの猫たちでした🌸(ta) pic.twitter.com/mOdouGMkKq— 保護グループ猫の隠れ里 (@SOStomakomaiCAT) December 25, 2020
ケージは必須ではないと思う方もいるかもしれませんが、
猫を迎える際は用意しておくと安心です。
特に子猫の場合は
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家の中での事故防止
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安全な寝場所
となります。
また成猫でもケージがあると猫にとって安心できる場所になりますので、
最初はケージを用意して、猫にとって安心できる場所を確保してあげると良いと思います。
保護猫の場合
保護猫の場合はケージはほぼ必須です。
施設ではケージで過ごすことが多く、猫にとって安心できる場所だからです。
我が家でもトライアル期間中は、施設で使っていたケージをそのまま借りました。
トライアルが終わる時に、全く同じケージを購入しました。
うちの子は警戒心がとても強い子だったので、ケージは開放してても、いつでも出入りできる場所として、ずっとおいておきました。
今ではキャットタワーなどその日の気分で自由に寝ていますが、ケージの中で寝てる時もあるので、猫にとってはやはり落ち着く場所になっているのだと思います。
3. 猫用トイレ
猫を飼う上でトイレは必ず必要です。
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フード付きトイレ
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システムトイレ
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自動トイレ
などさまざまな種類があります。
ですが、シンプルなトイレでも問題はありません。
猫はとても綺麗好きな動物なので、トイレをしたらなるべく早く掃除してあげることが何よりも大切です。
保護猫の場合
保護猫の場合は
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トイレ本体
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猫砂
最初はどちらも施設で使っていたものと同じにするが一番ではあると思います。
我が家ではケージと同様に保護団体の方に聞いて、施設と同じトイレを購入しました。
トイレ本体ももちろんですが、猫砂も今まで使用していたものと同じものを用意するといいです。
保護猫に新しい環境に少しでも早く慣れてもらうためにも、可能な限り変わらない環境を用意してあげることで、少しでもストレスがかからないようにしてあげたいですね。
保護猫の今までの環境や性格によっては、違うトイレでも問題ないかもしれませんので、事前に保護団体の方へ相談等すると安心です。
4. キャットタワー
キャットタワーは猫との生活でとても役立つアイテムです。
猫は高い場所が好きな動物なので
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ストレス解消
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運動不足防止
にもつながります。
最近は
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据え置きタイプ
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突っ張りタイプ
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コンパクトタイプ
などさまざまな種類があります。部屋の広さに合わせて選びましょう。
保護猫の場合
我が家では最初はキャットタワーは用意していませんでした。
警戒心が強い子というのと、人慣れしてる子ではなかったので、まずはケージで環境に慣れてもらうことを優先していたからです。
慣れてきて部屋の探索を始めるようになってから購入しました。
現在では日中ほとんどキャットタワーの上で過ごしています。
5. 食器(フードボウル・水入れ)
猫の食器も意外と重要です。
最近は
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高さのある食器
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斜めタイプ
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陶器製
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割れにくい素材
などさまざまな種類があります。
猫によって食べやすさや好みが違うため、猫に合ったものを選びましょう。
保護猫の場合
うちの子は、少し高さがあり斜めになっている食器が食べやすいようです。
食べてる様子や、飲んでる様子を見て、使いにくそうだったら変えてみてあげると、お気に入りのものが見つかると思います。
こちらも事前に保護団体の方に聞いておくと安心ですね。
6. 猫用ベッド
猫が安心して眠れる場所も準備しておきましょう。
猫用ベッドには
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ドーム型
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クッション型
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ハンモック
などいろいろな種類があります。
最初はシンプルなベッドを用意しておくと良いでしょう。
保護猫の場合
最初は施設で使用していたダンボールで作成したベッドをそのまま使っていました。
中に引いているものも最初はそのまま使用して、慣れてきたら少しずつ変えていったとういう感じです。
最初は自分の匂いがついている今までの敷物の方が安心できると思います。
慣れ始めてケージを開放するようになった頃、ケージの中のベッドはそのままにして、ケージの外にもう1つの寝床を作っておきました。
クッションを5つ縫い合わせて作った手作りの寝床です。
ある日ふと見た時に、手作りの寝床で寝てる姿が見え、とても感動した記憶があります。
今現在はいたるところにリラックスできる場所を作っており、自由奔放にしております。
まとめ
今回は
猫を飼う前に準備しておきたいもの6選を紹介しました。
最初は猫の好みが分からないことも多いですが、
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フード
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トイレ
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ケージ
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ベッド
など基本的なものを準備しておけば安心です。
猫にもそれぞれ性格や好みがあります。
猫と一緒に暮らしながら、
その子に合った環境を整えていきましょう。
これから猫を迎える方にとって
少しでも参考になれば嬉しいです。